
当社は、リードスイッチ(Reed Switch)および、その応用商品である近接スイッチ(ProximitySwitch)、衝撃センサ(Shock Sensor)の開発、設計、製造、販売を行っています。
1966年より、沖電気工業(株)八王子事業所の一部門として、現NTT向け交換機用リードスイッチの本格量産を開始しました。その後、1996年に、沖電気工業(株)の100%子会社(株)沖センサデバイスとして分離独立し、現在に至っています。
リードスイッチでは、W/Wにて40%のシェアを持ち、業界トップの位置を長年に渡り維持しており、販売地域は、日本国内(35%),中国・アジア(45%)・欧米(20%)とグローバルなビジネス展開を行っています。
社員100人弱の小さな会社ですが、「小さくても強い会社」を目指して事業活動を行っています。
「小さくても強い会社」とは売上規模は小さいですが、「ヒトの質」「組織としての団結力」「仕事の内容やりがい」は売上規模の大きい会社にも勝るということを意味しています。
”「小さくても強い会社」で新たな挑戦をしてみたい”そんな想いを持った方々と私たちは一緒に仕事をしていきたいと考えております。そんな方々に私たちの仲間になっていただけることを心から願っております。
※現在募集は行っておりません。